浦和校通信No.42014年05月01日

ECC=英語。

そういうImageは強いですよね。実際に英語を受講する生徒さんが殆どです。
そうなると、当然視野に入ってくるのが、そう[英検]。
英検を受験する生徒さんも沢山います。

その場合だって大丈夫!!
ベストワンではきちんと英検対策指導を行います。そのお陰で、英語がゼロからのStartだった生徒さんが初挑戦で5級に合格したり、高校Levelの英文法が入る準2級を中学生の段階で、合格Lineの遥か上の点数で1発合格したり。有り難いことに、しっかり結果に繋がってます。

しかも、2次試験の面接対策までバッチリ!!
1次の筆記・文法は何とか自力で出来ても、2次面接に関しては自信がない、どうしよう…となるお子さん、意外と多いのです。大丈夫!!きちんと擬似面接の対策授業をします。
それで自信がついた、安心して受けられた、余裕を持てた…という生徒さんの声を沢山頂いています。

また、最近多く耳にするのが[TOEFL・TOEIC]。
こちらも対応可能です。経験豊富な講師が、文法・長文・Listeningまでしっかりと指導致します。

これらの英語資格試験、これから先、どんどん重要性を増していくことでしょう。
今から取り組み始めてみませんか??

すっかり初夏2014年05月15日

こんにちは。

GWも終わり、5月も半ばを過ぎる頃になりました。
日中は、じめじめ暑い日もあり、
教室はもうすっかり、暑がる子供たちでいっぱいです。

最近嬉しかったこと。

ECCには、スーパークラスというものがございます。
英語の読み・書きを中心に、
授業を行うものです。

その中で、リーディングブックというものがあります。
生徒には、毎回薄い本を読む練習をしてきてもらい、
発表してもらいます。

ある日
1人の生徒が、難しい本を発表することになり、
皆が注目する中、その子の発表の番へ、、、

読み始めると、1度も講師の助けなしに、
とってもきれいな発音で全て読み切りました。
クラスで拍手喝采となるのでした。

このようにして、様々な自信に繋がっていくのだと思いました。

たくさん練習してくる子は、CDのネイティブの音声を
きれいに発音出来ています。

お話の内容を楽しんでもらうだけではなく、
英語の本を読む事に対しての嫌悪感をなくす効果もあります。

たくさん練習してきてくれたことに対してとても感謝です。

これからも、楽しく進めていってほしいと思います。

浦和校通信No.52014年05月27日

よく、[英語は感覚で解くもの。ニュアンスが大事。]と聞きます。
学校の先生でも、こうやって教える方が結構いますよね。
では、実際のところ、この[ニュアンス・感覚]のみで全て解けるのか??と言われたら…。

答えは[3割Yes・7割No]ではないかと思います。
勿論、[言語]である上に、日本語と質・構造・文法・語源も全然違いますから、[ニュアンス・感覚]は必要ですし、[感性]を使って解くことはとても大切です。

でも、100%全てニュアンスで解ける・感覚だけで内容理解出来るというのは、翻訳者のように山積み・大量の英文を読んでいる人達。その人達だって[英語の文法語法][基礎知識と応用力]という、しっかり構築されたどっしり基盤があり、更にそこにそれまでの[経験値]が合わさってこそ、[感覚読み・ニュアンス理解]が可能なワケです。

日本の[受験]で問われる英語は、[穴埋め][間違い探し][並び替え]などが多く、文法語法の問題はそれこそ[ニュアンス・感覚解き]が通用しない、正確な知識と論理的思考が求められます。[長文]では逆に、直訳ではなく意訳だったり、日本語的に不自然じゃない訳にしたり、正確な和訳せず即座に内容だけを読み取る必要があったり…こちらは[ニュアンス・感覚]も必要。

英語には、ニュアンス・感覚と論理的思考と…どちらも重要。どちらかだけに偏らないbalance良い総合英語力、少しずつ会得していきたいですね。

浦和校通信No.5-22014年05月30日

ようやく春爛漫!!…と思ったら、[あっ!!]という間に通り過ぎ、すっかり夏の気候ですね。

浦和校では、5月前半から中旬は中間試験対策、中旬からは中間試験の復習や英検対策でバタバタです。

来月からはまた期末試験対策。

4月・5月は学校行事やGWもあって学習進度も遅く、試験範囲もあんまり広くなかったですが…その分、期末試験時にどどーん!!と来ますよね。
生徒の中には既に期末試験の範囲を予想して、そこの学習に入っている子も少なくありません。それと同時に、今は英検でもバタバタ。中学3年生は北辰も追加。
多い子は、お昼の定食ばりに豪華3点セットになっています。

大変だけど、優先順位をつけて、しっかり計画立てて、この[定食]、食べきりましょうね。

間違っても、パニックになって英語の答案に数学の解答を書かないように!!